FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

四季報をみよう その1 財務欄

おおまかなファンダメンタルを見る時ですが、
こかぶは四季報を利用しています。
(ここでの四季報は、東洋経済新報社が発行する会社四季報のことを指します。)

四季報はコンパクトなサイズながら、その会社の状況を
表すための情報が凝縮されています。
ネット証券で取引されている方は、各銘柄の四季報が
掲載されていることが多いので、そちらを参考にしてください。

こかぶがまず注目するのは、財務の欄です。

自己資本比率、利益剰余金、有利子負債を見ます。

一般的に自己資本比率が40%以上あれば、つぶれないと言われています。
長期投資をするのであれば、まずつぶれない企業を選ぶ必要があります。
この比率が大きければ安心ですが、100%に近いと借金をしてまで、事業を拡大したくない...
という会社の保守さが気になってきます。自分はレバレッジを使いませんが
積極的に良い借金をして、事業を拡大している企業は好印象を持ちます。
特にイケイケドンドンの会社は、良い借金をして大きくなっていきます。

利益剰余金がゼロもしくはマイナスだと印象はマイナスです。
今までに積み重ねてきた利益がないということだからです。
利益を出せていない会社なんだなと思ってしまいます。
逆にたくさん有り余っているのに配当が十分に出ていない会社は
問題ですが、あまりにここが少ないと、ピンチの際の余裕もないだろう、
こかぶは考えます。

有利子負債は借金です。しかも利子がかかるため利益を圧迫します。
ここが多いと、投資をするのはためらいます。
とはいっても、家の購入に無理のないローンを組むように
成長への投資には良い借金が必要な時もあります。
有利子負債が良い投資になっているかの判断は他の項目を見る必要があります。

こかぶは有利子負債が多くても、利益剰余金がそれを上回れば
ピンチがあっても借金は返せるはずだと判断して、よしとします。

(注:上記はこかぶの個人的意見になります。実際に投資をするときの判断は
自己責任でお願いいたします。)
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。