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トレード 6/29

6月も終わりに近づいてきましたが、梅雨なのに梅雨らしくない日が続いています。
天気のように、どっちつかずのだらだらした感じで、こかぶの持ち株も推移しています。

6月は5月と比べてさえない月でした。ブログの更新も手が止まります。
セルインメイ(Sell in May)という言葉があるように、5月は警戒モードでいました。
しかし逆に順調に年初比20%を超え、内心ほくほくしておりましたが、それも6月前半まで。
そこから一気に下がって、現在は年初比15%あたりで落ち着いています。

調子に乗ってはいけませんね(´・_・`)。

日本株は外国人の売り買い(投資系の大口)に左右されやすいとのことですが、
見てみると、5月の好調さははっきりと数字に表れていました。
外国人動向はサイトを検索すると調べることができます。(Keyword:外国人動向)
逆に6月の中ごろからは売られる気配が多く、だらだらと下がっていった感じがします。

外国人投資家も、いろんな人がいて、それぞれが売買しているので
この数字がすべてではないのですが
今後の見通しの参考程度にはなるかと思います。

7月に期待します。

(注:上記はこかぶの個人意見です。実際の投資は自己責任でお願いいたします。)
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四季報チェック 宝探しのタイミング

本日は、四季報の夏季号が出てからの最初の月曜日でした。
今日は日経平均が上昇したので、全般的に上昇基調だったのでは
ないかと思います。

それでも、本日3%以上上昇した銘柄は
四季報が良かったため、買いが入ったのかなと推測します。
ここが宝探しのタイミングかと思っています。
今日買った人は、今日よりもっと上がると考えているのです。

四季報が金曜日に出ましたので、人々が土日に検討して
最初のまとまった買いが入ってくるのが月曜日です。

市場は、情報を即座に反映すると考える人がいますが
こかぶはそうは思いません。市場に参加する人は
それぞれに気づいていくのです。それが徐々に市場に反映されていきます。
全然気づかない人もいるので、そこは置いておいて
気づいた人だけで、まずは進んでいきます。それが今日です。

こかぶは四季報が出た16日に、自分の持ち銘柄をチェックしてみました。
本日、その結果が出て(こかぶが思った)有望な銘柄は結構上がりました。
今日上がった株は、今後も上がると思うので、
良いものはホールドして、そうでないものは売却を考えています。

また、こういうときにチェックしたいのは、過去に買った株です。
四季報が改善していて、キャッシュフローもよくなり、一株益がUPしていることもあります。
チャートも上向きで、価格が妥当であれば再度の買いのチャンスです。

こかぶも過去になかなか上がらず、売却したのがありましたが、
今回業績が良くなっていたのがあったので、明日打診買いする予定です。

皆さまも、早めに良い銘柄が見つかりますように(^-^)/

(注:以上はこかぶの個人的意見です。実際の投資は自己責任でお願いいたします。)

6/13 トレード

昨日今日と、こかぶの主力の持ち株は下がっています。(Maxから3%程減)
理由は、急に上がりすぎたので調整が入ったのだと思います。

株は上がってうれしい反面、上がりすぎると心配になります。
なぜなら自分が持っている株は、ひっそりと
少しづつ上がっていってほしいからです。
その良さに人が気づいてしまうと、いろんな思惑が入ってしまいます。

いったん、気づかれてしまうと、いろんな人が大勢やってきて
おとなしかった子たちを掻き回していきます。
上へ放り投げたり、いきなり突き落としたり。ねえ。

今日は持ち株でストップ高になったのがありました。
この銘柄は目立たなかったのですが、数カ月おきにぴょんと一日だけ
上がっては値戻りする不思議な傾向があったので、
ファンダメンタルをみて少し買っていました。
いま、高く放り投げられた状態です。気づかれちゃった。いい子だったのに。
市場に遊ばれて、突き落とされる前に
戻ってきてほしいです。ヽ( ´_`)丿でもたぶん無理かな。

(注:以上はこかぶの個人的意見です。実際の投資は自己責任でお願いいたします。)

四季報をみよう その4 ほかに見るべきもの

四季報をみよう その4として、他に見るべきものを紹介します。

企業概要のコメント欄を読みます。
ここには会社の業績について2行ほどで簡潔にまとめてあります。
ここは悪いことより良いことが書いてあるほうがいいでしょう。

従業員の人数、平均年齢、年収を見ます。
人数や平均年齢から会社の感じを、自分が勤めている会社と比べて考えてみます。
他の項目からみた、会社のイメージと極端に違わなければいいでしょう。
(同業種の平均と違うとか。社名は若そうなカタカナだけど、平均年齢が意外と高めとか。
平均年齢が家族を養う世代なのに、給料が低いとか。)

株主構成を見ます。
ここで見るのは海外の機関が株を持っているかです。
海外の機関(金融のプロ)が持っているということは、有望な可能性が高いです。
彼らは、絶対にそこから利益を取るつもりで入っているからです。
ただし、売られる可能性も高いのでそこは注意してください。
逆にまったくない場合も、これから入るかもしれませんので
入っていないことは覚えておいてください。
上がる初期段階では、機関がいることは必須ではありません。
むしろこれから入ってきてもらうほうがウエルカムです。
彼らが入ってきたくなるような株を先に選んでおきましょう。

配当情報を見ます。
配当は、年2.5%以上あれば、株を持ち続けようと思う人が多くなります。
また、配当は額も大切ですが、実は回数も大切です。
配当回数の多さは、株価の安定につながります。
こかぶはなるべく年2回くらいのものを選んでいます。
配当はこかぶに取って必須ではありませんが、
市場の多くの人は配当が出ることで買うことが多いです。
なので配当が高く、回数の多い株は人気があるし買われる要素の一つ
ということを覚えておくといいかと思います。

ROEを見ます。
最後にROEを見ます。
四季報を見よう1,2,3,4 全てクリアしてここまでくると、ROEは高いほどいいです。
投資するなら10%以上がいいでしょう。(自己資本がそれなりに高いことが前提です。)
ROEについては、後日詳しく書きたいと思います。

四季報も情報をすべて網羅している、正しいと言い切ることはできませんが
日本の往年の百戦錬磨の投資家たちは、ほぼ必ず四季報を読んで投資しています。
そして彼らは資産を築き、まだ市場で粘っているはずです。

長い歴史を持ち、投資家たちの道標となってきたことを考えると
利用しないのはもったいないので、ぜひ参考にしてください。

(注:以上はこかぶの個人的意見です。実際の銘柄選びは自己責任でお願いいたします。)

トレード 6/8

本日の日経は午後にググッと下がる展開でした。
こかぶの株も少し下がりましたが、現在最高値付近にいます。

6月初めの上げで、成績は年初比20%を超えました。
ただし、利確していないのでこれをどうするか悩み中です。
(利確をとって売れば税金がかかるので、総額は減ります。)

もう少し自分が選んだ株を信じていたいですが、目標年8%に対し
20%取れたのだから、少し休んでもいいかなと思ってしまいます。
自分の期待が強すぎて、疲れてきたのかもしれません。
あまり欲を出すと、なくなってしまうこともよく知っています。

メンタルがそこまで強くないと自覚するのは
最近ニュースを見るたびに不安要素を
考えてしまう自分がいるからです。

下げの不安要素は北朝鮮とアメリカの公聴会でしょうか。
イギリスの総選挙もあります。
実際、ミサイル発射のニュースの後から下がったような気がするので、
明日はどうなるかと思っています。

日本は金融緩和中ですので、足元はまだ大丈夫だと考えたいのですが。
ここらへんで、一時的な急落は十分あり得るので、
明日、急激に伸びた株は一部売って、次の買いの資金に取っておきます。

昨日から今日にかけて本が3冊届きました。
単に運がいいだけでは、これから先は難しいと思っています。
行き詰まりを感じるので、ここで少し本でも読んで
勉強しなおそうと思います。

業種のトレンド

日経平均が2万円を超えて、こかぶの株も堅調に推移しています。
もっと頑張ってほしく思っています。

さて、こかぶは上がるはずの株を選んで買っているつもりですが、
ここまで成績が良くなると、この上昇はたまたまで
運かもしれないと思ってしまいます。
なぜなら、ある特定の業種の株が上昇しているからです。

株価の伸びを左右する要因は、日経平均で見る景気や銘柄の堅さだけではありません。
業種にもトレンドがあって、ここも大切です。

景気がいい中、よいファンダメンタルを持つ銘柄で、
かつ業種のトレンドが上昇していることで株価は大きく伸びます。
ある業種は数年前は花形だったけど、
今は違う業種が伸びている、そういうことはよくあります。
業種の違いは、株の4ケタコードの最初の数字ごとに分かれているので
調べてみるとわかります。

日経平均が上がっている中、自分の持ち株が、なかなか上がらないときは
持ち株の業種のトレンドは上か下かを見たほうがいいです。
(持ち株の長期holdを決めた方には、売りは推奨しませんが。)

飛行機でいうなら、銘柄のファンダメンタルは機体の形、
業種トレンドは(上昇/下降)気流、景気は天候です。

現在の株式市場は、いい感じで伸びていて、
ここまで伸びるチャンスは、今しかないかもしれません。
ここで業種トレンドを掴んだファンダメンタルのいい銘柄を持つことで
かなりのチャンスがあると思います。

業種のトレンドは時間が経つと、加熱感が出てくるので
仕込みは早いほうがいいです。
こかぶは今のチャンスを生かして攻めるだけ攻めたいと思います。
(こかぶは最悪に備えて、きちんと余力は残してありますので。。。)

(注:上記は2017年6月時点でのこかぶの個人的意見です。
   実際の投資は自己責任でお願いいたします。)

投資家として ちょっと思うこと 徒然

5/31のWBSでエニグマペイの紹介がされていました。
企業向けにバイト代などの給与の日払いサービスシステムを提供しているようです。

日払いになると、バイトの応募率が3.7倍も上がるそうで(WBSより)
人手不足の救世主となるかといった感じで
肯定的に紹介されていました。

内容は大まかにこうです。雇用主に変わって
エニグマペイがバイト君の申請に応じて、労働済みで未受領の給料を
立て替え払いをする。
変わりにエニグマペイは、バイト君から支払額の6%+100円の手数料を
受け取る。
後日エニグマペイは雇用主からバイト君のバイト代全額を受け取ります。

バイト君は、日払い申請して10000円を受け取るなら、
6%の600円+手数料100円の計700円をエニグマペイに払うことになります。
バイト君の受け取り分は9300円です。
このシステム利用の費用はバイト君のみが払い、
雇用主は負担する必要はありません。

株で投資額の年8%利益の目標をこかぶは立てていますが、
こういったやり方は、ちょっと眉をひそめてしまいます。
システムでお金を循環させるだけで6%を確実に取っていけるのです。
考えてみると、エニグマペイのリスクはゼロに近いです。
ある程度の導入希望会社と、日払い希望のバイト君の数が集まれば(目標20万人)
会社にとって結構な収入になるのではないでしょうか.......

6%は、銀行の利子がごくわずかな現在、はっきり言ってかなりのものです。
数百円と思うかもしれませんが、塵も積もれば結構な額になります。
それを時給で働くバイト君達から取っていくって...果たしていいのかな
と思ってしまいます。東京都の平均時給は1000円ちょっと。
1日8時間働いて、8000円。その中から6%+手数料を持ってかれると考えると
自分がバイト君だったら嫌です。

お金がどうしても必要で、働いた分はすぐに欲しいという人も
世の中にもいるので、なんともやり切れませんが
それでも、便利、簡単と6%+100円を引かれた給料を喜んで受け取らせて、
それを当然と思わせる風潮は、さすがにヤバいのではないかと心配してしまいます。

カードローンやリボ払いになるよりはましという意見もあるでしょうが、
それも率の違いで、実は本質的な大差はあまりありません。
利用者もそれを理解して利用することを祈るしかないです。

株式投資をしているこかぶが語るのもなんですが、
資本主義の世の中、お金をとっていく仕組み(ビジネス)が
巧妙になってきているなと感じます。皆さまも気をつけて。

(注:以上はこかぶの個人的意見です。実際の利用者やビジネスを
   否定するものではありません)

トレード 6/1

本日の日経平均は結構な上昇で、20000台まであと一息というところになりました。

2017年に入ってから、何度かリーチ状態まで行ったものの
今だ至っていないので6月こそはと期待したいものです。

本日も、好調でこれから先はどうなるか楽しみもありますが
80%楽観、20%不安といったところでしょうか。

今は単元未満株を少しずつ単元株にしたいと思っています。
単元未満株は危ないときに逃げにくいので(ノ_<)

6月は株主総会が多く、終わると配当金がやってきます。
配当金は証券会社の口座に振り込まれるので
ありがたみはありませんが、もらえるとやはりうれしいものです。

配当金は基本再投資になりますが、何に使うか
いろいろ考えを巡らせるのも楽しいものです。
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