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儲けるならやはり単元株を複数

最近のこかぶの持ち株は、フィーバーが続いてます。
新聞などを見ていても、2017年の企業の業績は結構よさそうです。
先行きは不透明ですが、現在は足場崩れの要因は少ない
といったところで、どう投資をしていくか悩みどころです。

株は上がるとやはりうれしいですが、
大きく利益を出そうとすると、単元株を複数持たないと
あまり増えないのではと思います。
(こかぶは目を養う上での単元未満株投資を薦めています。)

100株の単元株を500~1000持てば、50円の上昇で
2万5千円~5万円の利幅が取れます。
100円の上昇なら5万~10万です。1000円なら50~100万です。
そして待つことによって、それだけ上がるのを期待できる良い株も
結構あります。

上昇のタイミングを図るのは難しいですが、
1単元10万弱~20万程の株なら、1日に50円の変動は
珍しいことではありません。
上がるのにしばらく我慢が必要なこともありますが
上がる時期が来れば一気に駆け上がっていきます。

逆に株数が多いと、マイナスの時のダメージも同じように大きいです。
あと1銘柄に100万以上入れ込むのは誰だってはじめは躊躇します。
なので、ファンダメンタルや流れを徹底的に意識して
マイナス要素を排除しつつ、しばらく持っていても(精神的に)負担にならない
銘柄を選び、様子を見ながら少しずつ買い増ししていくのが
大切だと、こかぶは思っています。

(注:以上はこかぶの個人的意見です。投資に関しては自己責任でお願いいたします。)
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トレード 5/26

本日の日経は下がりましたが、こかぶの持ち株はいい感じで推移しています。

うれしいことに、年初から注目していた大本命銘柄が徐々に上がりつつあります。
高値を飛びつき買いをしてしまって、収支はまだマイナスですが、
上がるのはそう遠くはないと思って我慢してholdします。
株価が戻ってきたおかげで、現時点のこかぶの株式投資額は
年初比10%を超えました(*´v`)v。

こかぶはこの銘柄にかなり入れ込んでいて、全投資額の30%はつぎ込んでいます。
ここは財務、収益性がとても良く、再度の上昇を信じてナンピンを繰り返すうちに
結構な額を入れてしまっていました。
これ以上入れるのが怖くなっていたのですが
いざ上がるのを目にすると、あそこでもっと買っておけばプラスだったのに....と
ブレーキをかけていた自分を反省。

とはいっても、ナンピンするかしないかの兼ね合いは大事です。
だって上がると信じていても、それがいつ上がるかわからないのですから。
明日か明後日か、ひと月後か、半年後か、
じりじり待って、今は底だと思っても本当の底は見えないときもあります。
だからコツコツとナンピンするしかありません。

こかぶは単元未満株もやりますが、やっぱり本命銘柄(上がると信じることができる株)が
わかっていれば集中投資がいいと思います。ドカンとやるときはやるのです。

とりあえずは、ここが回復するだけで、成績を押し上げますので
取れるだけ利幅をとりたいと思っています。

四季報をみよう その3 キャッシュフロー欄

引き続き、四季報をみようその3 では、キャッシュフロー欄を見ていきます。

キャッシュフロー(以下CF)は会社のお金の流れを表しています。
意外とここを見るのは大事だと思っています。
キャッシュフローは嘘をつけないからです。

一番大事なのは営業CFです。
こかぶはここが常に大きくプラスの銘柄を選ぶようにしています。

営業CFは会社の稼ぐ力を表しています。
稼いでいる会社は常にここはプラスです。
大きければ大きいほどいいです。
利益を出すには、まず稼いでもらわなくてはいけないのです。
ここがマイナスだと、稼ぐ力がないのと同じです。
稼がずして利益なし。株の価値も上がりません。
(季節的な要因でマイナスになる場合もありますが、常に
プラスが望ましいということを覚えておいて下さい。)

投資CFは、投資に使ったお金の出入りを表しています。
例えば会社に必要な投資、設備を一新した等の場合、ここはマイナスになります。
投資CFはマイナスが望ましいです。
逆にプラスの場合は、会社の資産や設備や土地等を売った場合などが考えられます。
経営が悪化して、資金繰りが苦しくなって....ということも考えられます。

財務CFは、財務上発生したCFを表しています。
マイナスなら借金を返済している。プラスなら資金を借り入れていると
考えます。できれば財務CFもマイナスが望ましいです。

キャッシュフロー欄を見ることで、会社の状態がわかってきます。
いま成長しようとしているのか、守りに入りつつあるのか、
売り上げがいまいちで、ちょっと調子が悪いのかな....なんていろいろ見えてきて
面白いです。

キャッシュフロー欄は、パッと見て
営業CFが大幅なプラス、投資CFがマイナス、財務CFがマイナスで
営業CFが投資CFと財務CFのマイナスを上回る会社を選ぶ
のが理想です。
(営業でガンガン稼いで、それで次の投資に回し、借金もきちんと返している状態)
これはどうしてといわれても、あたりまえのいわゆる「型」のようなもので
こういった銘柄を選び続けることで、負けが減ります。

こかぶは営業CFが大幅なプラスであれば、ほかの項目をみて
総合的に判断します。
しかし特に理由がなく営業CFがマイナスの企業は、仮に買っても後で
なぜ上がらないのか悩むことになるので、やめておいたほうがいいかと思います。

(注:以上はこかぶの個人的意見です。実際の投資判断は各人の自己責任でお願いいたします。)

四季報をみよう その2 業績欄

「四季報を見よう その1」に引き続き、業績欄を見ていきたいと思います。

業績欄、ここは大事ですね。
数字が嫌いな人は、目がチカチカするかもしれませんが
企業の過去5年+未来1年の業績情報が載っています。

こかぶが注目するのは、一株益です。
やはり、自分が持っている/持つことになる株は
一株当たりどれくらいの利益を出しているか気になります。
ある程度大きいと配当も大きいですが株価もすでに高いことが多いです。
一株益が大きい株を持っていると、配当が少なくても、
自分の持っている株は、毎年XXXX円稼いでいるんだ!と満足感に浸れます。
ただ、上がる株は大きさだけでなく伸び率も大事になってきます。

一株益が10円~20円など、あまりにも少ない状態でウロウロ推移している株は
お得といわれる低位株に多いですが、こういうウロウロたちは買ってもなかなか上がりません。
成長にやる気がない、会社が構造的に収益が見込めない
などの可能性が高いからです。これだと当然株価も上がりません。
ここの塩梅は、個人の意見が分かれるところですが、
こかぶは最低でも、50円以上を目指す株を買いたいと思っています。

最初はこの一株益が少なくても、利益率のいい成長企業は
この一株益がだんだんと大きくなってきます。ここで注目されるのは上がり幅です。
上がり幅が毎年順調に伸びて行くなら、それに伴い株価も上がってきます。
できるなら、変動が少なく、安定して右肩上がりになるような
数値で推移している株を選ぶのがおすすめです。

逆に、ある年はすごくいいけれど、別の年はマイナスというような
一株益に安定感がない株は、流行や景気に左右される要素が多いです。
何か原因があって、それが解決すればいずれ良くなるというケースはいいですが
一株益が乱高下する株は、株価も乱高下すると思って間違いありません。

長期投資をするなら、伸びに安定感のある株を選ぶに越したことはありません。
基本的に、持っているだけで上がっていくはずなのですから。

もし時間があれば、電卓を叩いて、売上高営業利益率、売上高経常利益率を出して
売上高における率変化もみてみるとよいかと思います。

(注:以上はこかぶの個人的意見です。実際の投資判断は各人の自己責任でお願いいたします。)

四季報をみよう その1 財務欄

おおまかなファンダメンタルを見る時ですが、
こかぶは四季報を利用しています。
(ここでの四季報は、東洋経済新報社が発行する会社四季報のことを指します。)

四季報はコンパクトなサイズながら、その会社の状況を
表すための情報が凝縮されています。
ネット証券で取引されている方は、各銘柄の四季報が
掲載されていることが多いので、そちらを参考にしてください。

こかぶがまず注目するのは、財務の欄です。

自己資本比率、利益剰余金、有利子負債を見ます。

一般的に自己資本比率が40%以上あれば、つぶれないと言われています。
長期投資をするのであれば、まずつぶれない企業を選ぶ必要があります。
この比率が大きければ安心ですが、100%に近いと借金をしてまで、事業を拡大したくない...
という会社の保守さが気になってきます。自分はレバレッジを使いませんが
積極的に良い借金をして、事業を拡大している企業は好印象を持ちます。
特にイケイケドンドンの会社は、良い借金をして大きくなっていきます。

利益剰余金がゼロもしくはマイナスだと印象はマイナスです。
今までに積み重ねてきた利益がないということだからです。
利益を出せていない会社なんだなと思ってしまいます。
逆にたくさん有り余っているのに配当が十分に出ていない会社は
問題ですが、あまりにここが少ないと、ピンチの際の余裕もないだろう、
こかぶは考えます。

有利子負債は借金です。しかも利子がかかるため利益を圧迫します。
ここが多いと、投資をするのはためらいます。
とはいっても、家の購入に無理のないローンを組むように
成長への投資には良い借金が必要な時もあります。
有利子負債が良い投資になっているかの判断は他の項目を見る必要があります。

こかぶは有利子負債が多くても、利益剰余金がそれを上回れば
ピンチがあっても借金は返せるはずだと判断して、よしとします。

(注:上記はこかぶの個人的意見になります。実際に投資をするときの判断は
自己責任でお願いいたします。)

トレード 5/22

本日のこかぶのhold銘柄は、年目標の年初比+8%をクリアしました (」*´∇`)」。
とはいっても、3月にも同じくらいプラスだったので
4月の下げが戻ったという感じでしょうか。

こかぶが利用している、SBI証券は収支がプラスだと赤字で表示され、
マネックス証券のマーケットボードは上昇に応じて赤の色が濃くなります。
赤って気分が明るくなっていいですね。お庭にお花が咲いた気分です(´ω`人)。

とはいっても、調子よくしているとあっという間に、落ちることもあるので
気を引き締めていかねばと思います。

来ていただいた皆様の成績もよいことを祈っています。

まずはファンダメンタルをみる

こかぶは株式投資をするなら、まずお目当ての企業の内容やPER、PBRの数値を
見るべきだと思います。
いわばファンダメンタルを見るということでしょうか。
(ファンダメンタルは複数見なくてはいけないので、たぶんファンダメンタルズ
と書かなければいけないのでしょうが、ここでは単にファンダメンタルとします。)

日経平均のチャートに加えて
銘柄のチャートは上り調子か、下り調子かはみますが
銘柄のほうは、ファンダメンタルが良ければ、そんなに気にしません。

こかぶはファンダメンタルがいい銘柄は必ず上がると信じているからです。

そう信じるには理由があります。
例えば時価総額100億円の会社が8億円の利益を必ず出し続けるなら
簡単に言うと8%会社が大きくなったと考えます。

毎年8%ずつ大きくなるなら、株も毎年8%上がっていいはずです。
なぜなら、株は会社の資本を株数に応じて割ったものだからです。
それを私たちは、市場で妥当だと思われる値段をつけて
売り買いしているにすぎません。

自分はテクニカル投資派だから、そんなファンダメンタルをみてもなあ。
という方にも、まず企業のファンダメンタル分析を進めます。

ファンダメンタルがしっかりしている企業は、上がる要素が多いので
(心理的に)チャートを見るのが楽です。
もし、シグナルを逃しても上がる要素が多ければ、それだけチャンスも
増えるのではないでしょうか。

こかぶは個人的に、テクニカル分析のみで利益を出すのは難しいのではないか
と思います。過去のチャートの蓄積から似たような波形を参考にして
売り買いを決めるやり方は、できるような気はしますが、はたしてどこまで
通用するかわかりません。過去のチャートが作った波形が、現在の企業の状態や
経済を取り巻く環境も違う中、うまく反映できるとはとても思えないのです。

ファンダメンタルを見るのは、数字嫌いな方には最初は目がチカチカとして
厳しいかもしれませんが、これで利益が出せるかもしれないと思えば、
たぶん乗り越えられます。
一つの銘柄とじっくり向き合うと思えばいいのです。

これからちくちくと、少しずつ書いていけたらと思います。

(注:以上はこかぶの個人的意見で、特定の方法を株価が上がるといって薦めたり、
   各人の投資方針に異論を唱えるものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。)

証券会社の選び方

株式投資をするなら、初心者だろうがベテランだろうが
こかぶがおすすめするのは、ネット証券会社です。

理由は取引手数料が安いからです。

テレビで盛んにCMをしている某大手証券会社も
ネットトレードをしていますが、
調べてみるとかなり手数料が違います。

ダイヤモンド社のZAiという雑誌(投資雑誌で有名です)が、
オンライン証券会社比較をネット上でしているので
そちらを参考するといいかと思います。

株式売買に関して利益を出すには、常に売りと買いの手数料以上の
利益を出さなければなりません。

そう考えると、手数料は安いに越したことはないですが、
よく見てみると、10万以下の手数料は安いけど、それ以上のレンジになると
高くなっている証券会社もあります。

こかぶは個人株主の最多取引価格帯は10万~30万くらいではないかと思います。
なので、安いところを探すならそういうレンジに目をつけてしっかり考えたほうがいいと思います。

また、はじめて株式投資をする人なら、単元未満株の取り扱いのある証券会社を選ぶと
投資の幅が広がります。

こかぶはSBI証券とマネックス証券の2社使っていますが、両社とも
単元未満株の取り扱いがあり、30万円以下の手数料の設定は安いほうだと思うので
最初に開設するには、そう悪くない証券会社なのではと思っています。

あと、すでに口座を持っている人で、特にマネーセミナーや退職金相談
などで作ってしまったという方は、一度自身の手数料とネット上の手数料を
比べてみることをお勧めします。
なぜなら、割高な手数料のコースが初期設定されていることがあるからです。
証券会社のコンサルを受けながら売買しているのなら、割高でもわかりますが
自分で株を選んで売買しているのなら、割高な手数料は払わなくてもいいはずです。

最近はネット証券会社が増え、各社サービスを強化して
顧客の獲得に励んでいるのが現状です。
サービスが割に合わないなと思ったら、資金を引き上げて
乗り換えればいいのです。
(証券会社のかたゴメンナサイ。でもこれが資本主義です。)

こかぶもそのうち、もっと得な会社に乗り換えるかもしれません。

(注:以上はこかぶの個人的意見です。証券会社選びの判断は自己責任でお願いいたします。)

流れは上か下か

昨日に引き続き、初心者向けの記事になりますが、
株式投資で利益を出すには流れを見ることが必要です。
ここでは特にテクニカル分析のような手法は必要ありません。
日経平均のチャートが上昇傾向か、横ばいか、下落傾向かなど
流れがどの方向に向かっているかで
とる戦略が異なります。

基本、現物の株式投資で利益を出すには
安く買って、高く売るしかありません。
当たり前のことですが、必ず先に買わなくてはなりません。

日経平均株価から、相場全体の地合いを見ることができます。
上昇基調の時は、チャンスです。これからも流れがいいと信じることができれば
買いを推奨します。

株価が横ばいの時は、市場が迷っているときです。
上なのか、下なのか、ニュースに耳を傾けて
どちらに動くか慎重に見極めます。

下落(右肩下がり)の時は、控えたほうが賢明です。
現物は買いから入る以上、売るときは買値より高く売らなければ
ならないのに、それができないからです。

なぜなら、たとえ優良な個別株であっても、
全体の地合いが悪いときは下がります。
つれ下がりです。市場に買いを控えるムードが漂うからです。

銘柄が木なら、市場全体は森です。
木(銘柄の良いところばかり)を見て、森(相場の状況)を見ずという諺がありますが
全体の流れを見るのは、大切です。

投資にはいろいろな手法があって、
タイミングに良し悪しはないはずですが、
実物買いからしか入ることができない初心者には、
運がわるかったとしかいいようがない時期もあります。
たったひと月、ふた月程、投資をはじめるのを待つだけで
大損を免れることもあります。

下降局面で、どうしてもやりたい場合は
一度に大金を投じるのではなく、時間の分散を心掛けると
ダメージも分散できます。

株式投資を始める際は、流れは上向きか、横ばいか、下向きか
確認してから始めてください。

(注:以上は、こかぶの個人的意見です。投資はあくまでも自己責任でお願いします。)

最初の投資額

初心者で、株式投資(長期&スイングトレード)を
やりたがっている人がいたとして、
資金はどれくらい必要かと聞かれたら、こかぶは
まず50万くらいからはじめて、徐々に100万まで増やしていきましょうと
アドバイスします。

初期資金が50万だとして考えます。

まず、追加用の資金10万は手を付けないようにします。

株価が上昇しそうな単元株を買うには10~30万はかかります。
なので、残りの資金40万で1つか2つ選んで買います。

あとの残りで、単元未満株を10株(額にして1~3万)くらいずつ、日を置いて購入します。
日を置くことで、時間のリスク分散をします。

下がったら、とっておいた10万円のなかから追加投資します。

利益が出せるようになったら、資金を増やしていきます。

1年で10%以上の利益を手にすることができれば、大成功です。
5%でも十分です。1%だって手数料を引いて利益が出れば勝利です。

もし投資をはじめてから20%以上の損失が出たなら
いったんすべて現金に換えて、ひと月ぐらい頭を冷やすようすすめます。。。
株が下がるのは流れが悪いか、自分のやりかたが悪いからです。
資金があれば、再度挑戦できます。
いったん退いて、反省会をしましょう。

あと、動かない株価にいらいらして、資金を追加投入するのはよくないです。
株はちょっといいなと思うものを買って、それがすぐ上がる程甘くありません。
株式投資を続けるのに必要なのは忍耐です。

追加の資金はいつか枯渇します。
資金を全部つぎ込んでしまう前に、限られた資金を
何%増やせるかに挑戦したほうがいいかと思います。

(注:以上は、投資に関するこかぶの個人的意見です。
 実際の投資は自己責任でお願いいたします。)

トレード 5/17

本日は、日経が下がりましたが、
持ち株は、上昇が多かったです。

4月の北朝鮮問題で下げた銘柄を中心に拾っていたのですが、
すでに+10%超えが幾つか出てきて売るべきか悩みます。
日経2万行くか行かないかの高値なので
いったん様子見したいです。

昨年からholdのバガー株候補が、
本日2バガー達成です。本当によいこよいこ。
900株持っているので、まだ持ち続けますよv。
資金はこの子に集中したいです。

あと、単元未満株で
悪決算が理由で10%下がったものもありますが
過度な期待に修正が入っただけだと思ってます。
人の期待ってホントわがままだなと思います。
少しずつ拾っていきます。

キャピタルかインカムか

初心者向けの株式投資の本を読んでいると、
キャピタルゲインとインカムゲインについて
書かれています。

キャピタルゲイン(capital gain)・・・株価の値上がりによる利益
インカムゲイン(income gain)・・・配当による利益、株主優待もこれに含まれる

大体は、株主になることでキャピタルゲインとインカムゲインを
得ることができると説明されています。
初めて株式市場にデビューする人は、どちらに重点を置こうか悩むところでは
ないでしょうか。

また、初心者でなくても株主優待に心惹かれたり、少しでも利回りの良い
株を探してしまうのではないでしょうか。

こかぶの個人的な考えですが、まだ資産ができていない、もしくは資産を株で
増やしたいと切に思うなら、迷わずキャピタル取りで臨むべきです。
うまくいけばインカムゲインなど、考えなくていいほどの利益を得ることができます。
これは株式投資の醍醐味です。

ある程度のキャピタルゲインを狙うには成長性のある業績の良い株を
選ばなくてはなりません。成長中の企業は利益を配当に回していると、
次の成長のための投資ができなくなります。
株価の上昇と引き換えに、配当が出ないことを
株主は(あたたかく)受け入れなければなりません。

そのようにして成長を続ける業績の良い株は、
値上がりし、いつかは配当を出せるようになります。
そうするとますます株価は上がります。

インカムゲインをまったく無視しろとは言いません。
配当や株主優待も株価の人気を保つための重要な要素だからです。
ただ、インカムゲインはキャピタルゲインを狙ったおまけ程度で
我慢したほうが、あとあと得になります。

一度、配当や株主優待を出した会社は、将来にわたって出し続けなければ
ならなくなります。これは会社にとって結構な負担です。
出しすぎると成長のための投資資金がなくなるし
出さないと株主が離れてしまい、株価の悪化につながります。

あと、株式市場に特有の環境として、暴落に弱いという側面があります。
一度何らかの要因で株式市場全体が下がると、インカムゲイン狙いの株も
嵐を避けることはできません。どちらも下がるときは下がるのです。

資産がすでにある人だったら、そこの出口戦略を考えて、インカムゲイン重視の
株式投資をすればいいかと思います。
しかし、一般にリスク資産といわれる株式市場を覚悟のうえで
選んだなら、キャピタル狙いで行くべきだと こかぶは思います。

(注:上記はこかぶの個人的意見であって、各人の投資方針に異論を唱えるものではありません。
投資は自己責任でお願いいたします。)

デフレを感じるとき

たまには、経済について身近に感じたことも、書きたく思います。

最近、じわじわと食料品、日用品が値上がりしている感がありますが、
日本はデフレだと感じた一件がありました。

こかぶが2004年ごろ購入した、某ブランドの財布ですが
その頃は4万くらいで買えたかと思います。
とても丈夫な財布でしたが、ずいぶんと使ったので、
買い替えがそろそろ必要な時期にきました。
サイトを調べてみると、同じデザインはもうなくなってしまって、
似たような形の財布が8万程になっていました。

あの頃はは高校生、大学生が普通にバイトして貯めたお金で
買える値段だったのに、ずいぶん高くなったなあ。と感じました。

ここで考えたのは、ブランドってなんで値上げばかり
するんだろう。ブランド価値を上げるために、値段操作して
毎年毎年値上げしていると、買う人がいなくなるのでは?
ため息をついてこかぶは、はっと気づきました。

ブランドは世界を相手に商売をしています。いわば世界標準です。
財布は13年かけて2倍の値段になりました。
年5.5%ずつ値段が上がっていった計算です。

値段の操作でも何でもないのです。
ブランドを売る側は、世界の経済成長率を加味して
ブランド品を値上げしていくのではないかと思います。
世界の経済成長率が年4~5%として
あとの1%は日本がデフレでマイナス成長だったからと
考えるとつじつまが合います。

ブランド財布の価値は変わらないとすると、円の価値が下がったのです。

日本は成長が止まっているのに、日本以外は経済成長を続けている!
日本だけが成長から取り残された結果、財布の値段が2倍なのか!
おおおお なんてことだ! 結構な衝撃です。
(注:以上はこかぶの個人的考察です。真に妥当かどうかの判断は各人でお願いします。)

日本を覆うデフレは、日本にいるとなかなか気づきません。
経済で日本がまだ外国より優っていると考えるのは、すでに幻想なんだろうか。
そう思うと身震いします。

財布は丈夫なのを買いたいですが、次は質の良い国産の財布を
買おうかと思います。だってデフレなんですから。

でも、やっぱり気づかないうちに日本の価値が下がりつつあるという事実を
認めるのはさみしいものです。

投資に行き詰ったら

株式投資で行き詰ったら、何冊か本を読んでみてはと思います。

自分のトレードに固執していると、かえってよくないときがあります。
(こかぶもまだまだ勉強中です。)
ブログ神レベルの方々と自分とを比べてもあまりいいことはありません。

あちこちにページが飛ぶブログより、本のほうが読みやすいように
秩序立てて編集してあるので、頭に入りやすいと思います。

投資本は結構高いですが、あたらしい見方に出会うことで
道が開けることもあります。そこは投資と割り切っていいかと思います。

本はアマゾンなどのネットショップで書評を読んだり
実際手に取って、自分がしっくりくるものを
選べばいいと思います。

本代はケチらないほうがいいですが、
投資本は高いし何冊もは無理かな...という人は多いと思います。
そういう方は、読みたい本が近隣の図書館にあるかどうか調べて、
借りることができればそちらで済ませるという手もあります。
なければ購入希望をだしてもいいかと思います。
調べてみると、意外に見つかるものです。意外とみんな読んでるんですw。

余談ですが、こかぶが投資本に注目するのは、発行年と中古の価格です。
長く読まれる良い本は、中古でもそれほど値落ちしません。
絶版になってしまい、高値で取引されるケースも多いです。
だから意外と新品を購入しても、中古市場であまり損せず売ることもできます。
抵抗がなければ中古を買ってもいいでしょう。

1円や100円で売っている本も、時々面白いことが書いてありますが
中古で値段が落ちていない本は、まずまず良いことが書いてあると思っていいです。

株主優待にまつわる市場の動き

株主優待制度に関して、こかぶは本当に悩ましく思います。

株主優待はもらってうれしい一方で
株主優待をめぐる思惑に振り回される人々もいます。

直近での株主優待に関する苦い経験をお伝えします。

17年3月~4月にかけて、 こかぶが買った銘柄が、
じわじわと-20%近く下げました。

この銘柄は、購入時に高値をつけていましたが、
チャートはきれいな右肩上がりで
これからも上昇する自信がかなりありました。
下がったのはなぜかを、ずいぶんと考えました。
いろいろ考えましたが、下がる要素は見つからなかったのです。

答えは、株主優待にあったと思います。
その会社は、結構な値嵩株で3月末での分割を発表していました。
(こかぶはその際、分割も値上がり材料として、好ましく考えていました。)

分割後の株主優待は100株からとなっていました。
分割後の商品内容も同じ。
2:1の分割だったので、100株主は200株主になりました。
そして、結構な高値になっていたその銘柄を
これ幸いとばかり100株売り払ってしまったのです。(まあ、あくまでも推測ですが)
残り100株を残しておけば優待がもらえるからです。

また悪いことに、その分割された株は分割しても値嵩株なんです。
しかも地味ーな株であまり知られていない。出来高もあまりない。

優待権利が落ちた、地味かつ出来高の低い値嵩株なんて
誰が買うのでしょうね。ここまで来て、こかぶはハラオチに至りました。
当然、株価はずるずると下がります。

たぶんこの売りに一番慌てたのは市場ではないかと思います。
意味もなく下がる株は不安を掻き立てて20%近く下落しました。

そしてひと月後の5月、株価は無事V字回復しています。
IRを見ましたが、こんな乱高下を起こすような要因は出ていませんでした。
だから、株主優待と分割がこれを引き起こしたのかなと
こかぶは思っています。

残念ながら、こかぶはこの銘柄で利益をまだ出せていません(現在-5%)。
株主優待にこんなに振り回されるとは思っていませんでした。

株主優待が届くまでには、株価も戻ってほしいものです。

単元未満株投資のススメ

こかぶは、単元株に満たない投資もやります。
ここでは単元未満株(端株)とさせてください。
証券会社によって名称が違いますが、
ワン株、S株、プチ株と思っていただければいいです。

(厳密にいうと名義が証券会社か、購入した本人かで
配当や株主優待が云々と、いろいろあるようですが、
こかぶは単元未満株購入で株主優待は目的としていないので、
詳しくは述べません。)

本日、保有の単元未満株で300円以上も上がったものがありました。
10株しか持っていませんが、本日の上昇分だけで5%近くあり、
見立てが間違っていないことが証明されて喜んでいます(´ω`人)。

上がるのがわかっているのなら
もっている全額つぎ込めば、もっと利益が出せるだろうに○○だなあ。
確信が持てる投資をするといっておきながら
そんな投資をしているのなら、ぜんぜん増えないじゃないか。
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

この株を単元株として100株購入するには60万円を超える
資金が必要でした。

こかぶはすでに株式を保有しています。その状態で
方針を変更して、気になるレベルの60万の単元株を一気買いする
度胸はありません。
また下がった時に、2回3回と追加する資金を用意できません。

ここは個人の資金力の差が出てくるところですが、
そんなことを嘆いても仕方ありません。

会社の業績が良くて、将来性のある株はどんどん上がっていきます。
ただ、上がったからと言って上昇が止まるわけではありません。
業績の良さが続き、将来性もバラ色なら、天井はまだまだ先です。
株の割高、割安は1株につけられる値段とまったく関係ないのです。

そういった株を、単元株で買えないからという理由で
指をくわえながら諦めるというのは
もったいないと思うのです。

単元未満株はネット証券なら、手数料は投資額の0.5% 最低48円から
(マネックス証券のワン株を利用した場合)売買することができます。
少々割高な感じがしますが、往復手数料を超える上昇が見込めるなら
買える株を買うのではなく、上がる株を買ったほうが
よいのではないでしょうか?

自分の見立てが正しいという経験を数多く作り
正しい見立てができる力を作れば
チャンスの神様の前髪をつかむことができるはずです。
今はチャンスの神様がどんな姿をしているか
あたりをつける時だと思っています。

REIT投資について思うこと(2017年5月)

こかぶは投資対象は株式に絞っています。

2016年に利回りの良さにつられて
J-REITに投資していた時がありましたが、
あまり上昇しなかったので、損切りしました。
こかぶにとってJ-REIT銘柄の仕組みは
株式会社とは異なるものです。

J-REITの特徴は、配当で受け取れる利回りが株式と
比べてもとても高いことです。
(http://www.japan-reit.com/ 参照先:不動産情報ポータル)
現時点で公表されている、分配金利率は年3%~8%で、
受け取りは大体年2回です。
株で2%以上の配当があれば、まずまずと考えると
投資対象としてJ-REITは結構魅力的に映ります。

利益年8%は、こかぶの株式投資の目標利益です。
この分配金8%のJ-REIT銘柄を購入して、購入手数料と税金を考えなければ、
即目標達成です。

あとは、受け取った配当金8%は単利にあたるので
再投資を繰り返したとして、*72の法則により
9年で投資額は倍になります。
(単純に考えるため税金は考慮はしていません。)
でも、こかぶは利回りに惑わされず、J-REITより株式に投資したほうが
よいのではと思っています。

2012年頃からREITがもてはやされ、ぐんぐん上昇していた
時期がありました。ただ、現在のJ-REITは高止まり状態で、
急激に上がるような状況ではありません。

REIT銘柄の上昇の要素は、資産の増加と成長期待です。
あとは高利回りに対する人気です。

REITは不動産を集めたものです。REIT運営法人はその不動産を
賃貸することで収入を得て利益を出しています。
土地の価値が上昇すれば、そのREITは不動産ですから
当然その価値も上昇します。その逆もしかりです。
2012年からのJ-REITの上昇は、地価の上昇も加味されているはずです。

また、J-REITは利益の90%超を投資家に分配すれば
法人税がかからない仕組みです。
そのため投資家への分配金が高くなります。
いいことじゃないか。と思えますが、
利益の90%を投資家に回してしまうと、残りは10%しかありません。
それだと会社は、内部留保を貯めれず事業を拡大しにくくなるのです。

事業を拡大するには、大きな資金が必要です。
資金が足りない場合は、新規購入物件を担保にして、
どこからか借りることになります。
結果借入金が増えて、利益を圧迫します。

また、2012年からの地価上昇により、不動産投資のうまみは
少なくなってきています。優良な物件は高騰のため少なくなり
物件自体も、地価の上昇に伴い購入価格が高くなります。

地価が上昇した2017年現在、良い物件が安く手に入る可能性は低いです。
当然、新しく購入される不動産は高値買いになりますが
近隣相場よりも高く貸し出すことは難しいので、
利回りは低くなってしまします。

事業を拡大しないとして、地価がこれからも右肩上がりを続けると
信じることができるならばJ-REITは伸びるでしょう。
しかし、いったん地価の上昇が下落に転じると資産は減っていきます。
また、建物も時が経つに価値が下がっていきます。
建替えや修繕などに費用がかかると、利益を圧迫し
予定していた利回りも減ってしまうかもしれません。

今、J-REITを購入したとして、将来の利回り+価値が
購入価格を上回り続けることは難しいのではないかと思っています。


注意:
この記事は2017年5月時点で書いています。
あくまでもJ-REIT市場に関する個人意見なので、
投資に関しては自己責任で慎重にお願いいたします。


*72の法則(出典:ウィキペディア)
72の法則(72のほうそく)とは、資産運用において元本が2倍になるような
年利と年数とが簡易に求められる法則である。
年利(単位:%)× 年数(単位:年) = 72.

銘柄選びは疲れる

株式投資で重要なのは銘柄選びということはよくわかっています。
銘柄を理詰めで考えて選ぶようになった瞬間から、
成績がぐんと上がりました。

やはり、魚のいない池で釣りをしても釣れないのです。
油田を掘るときは、油田があるかどうかボーリング調査をします。
原油が出たとして、質の良い原油であるほうが
悪いそれよりも利益が出せます。

でも、やはり疲れるのです。

銘柄選びは意外と地味な作業です。
電卓、エクセルの計算式を開いて、
スクリーニングをかけた企業のなかから、
ちくちくとよさげな企業を探していきます。

始めたては楽しかったのですが、
自分のルールが厳しいのか
なかなかそんな株は見つかりません。
ひどいときは新規0です。

そんな時は、切り口を変えるなどして1からやり直しです。
ただあまり条件をゆるくしてしまうと
探す対象が多くなり、選んだ銘柄も偶然に頼る要素が多くなってしまいます。

今日の値上がりランキングをさらっとチェックして
これ、買っちゃおうかなー。どうだろ。と思う自分に
「人の脳は怠けるようにできている。」という言葉が
さっと降りてきました。いかんいかん。

安易には買わない。自分との戦いです。

ブログ3日目

こかぶが、FC2でブログ初めて3日経過しましたが(当方初ブログ)
よくわからないことがあります。

それはランキングについてです。
アクセス数がまだ20程しかないのに
結構、上位に表示されています。
ありえません。

(2017年5月13日 ジャンル1118位 株式:473位)

もう少し下のほうで、記事を書いたり、レイアウトのを準備してから
と思っていたので、なぜ上がったが不思議でたまりません。
いきなりストップ高の気分です。

FC2のランキングの基準って何なんでしょう。
3日間、将来にも使えそうな記事を、こつこつ書きためて
いただけなので、単にビギナーズラックなのでしょうか?

逆に周りにアクセス数が結構多い方や、
投資の考え方もしっかりしている方々が
いるので大変刺激になりますが。。。。

アクセス数が万超えるって本当にすごいことだと
思います。いつかはクリアしたい夢です。

こかぶは、これからもこつこつ記事を書いたり
工夫したりしていきますが、
ストップ安で消えるかもで怖いです。
この順位がFC2ブログ参加の記念記録になりませんように。

よくわからない。。。

退場を避ける

投資家として一番避けなければならないことは、資金をなくし
退場を余儀なくされることです。

株式市場から退場を避けるために、資金の一部を取り分けておくことは大切です。

資金がない状態で、市場に参加することはできません。
資金は市場という激戦地で戦うための銃弾のようなものです。
切れた瞬間から、そこで生き残ることはできません。

市場の気まぐれは予期せずして、容赦なく襲ってきます。

下落を回復させるためには、下落した時に購入できる
資金があるかで、その後の投資成績は変わってきます。
あるだけ投資してしまうと、下がった時に資金を投入できず
リカバリーが遅くなります。

損切りを繰り返すと、資金を消耗します。

損切は経験上、安易にしてはいけないと思っています。
10%で損を切った後、倍近く上がった株もあります。
損をするのは、なぜだろうと考えると、
最初の銘柄選びに失敗したか、
自分が損に耐えられず、持ち続ける勇気がなかったからです。
最初の銘柄選びに自信があれば、チャンスと思って買い増しができます。

株式投資にかかる資金は、遊びで無くして良い額にしては大きいです。
それこそ人生の退場にもなりかねません。
だからこそ、必ず上がると確信できた株を、考え抜いて
投資をしなくてはならないと思っています。


ストップ高&ストップ安の経験

株式投資をしていての衝撃的な経験といえば、
ストップ高&ストップ安でしょうか。

ありがたいことにどちらも経験することができました。

こかぶは上がると信じて株を買いますが、いつ上がるかまでは
わかりません。また下がると思って買っていません。

最初にストップ高を経験したときは、頭が真っ白になりました。
PCに映る自分の投資総額が画面を切り替えるたびに
万単位で上がっていくのです。
全く予期していなかったため、何が起こったかわからず
システムが壊れたかと思いました。それほど衝撃的でした。

ストップ安を経験したときは少し違いました。
株のネット掲示板を見ていて、明日がストップ安になるということが
わかっていたからかもしれませんが(悪決算の影響だったようです)
ゆっくりと溶けていくように、下がっていく板を、なすがままに見つめながら
これがストップ安か....と冷静に眺めている自分がいました。
しかしストップ安にたどり着いた後、
「これからどうやってとりかえそう。。」と
重苦しく、苦い後悔が胸を包んで仕方がありませんでした。

株式投資をやっていて思うのは
浮き沈みに左右されない精神を身に着けたいということです。
自分が信じた株を買っていれば、上がるのは必然と思い
下がっても買い増しすればいいと、冷静でいられるかと思います。

ストップ高&ストップ安で一喜一憂しない投資をしてみたいものです。

トレードスタイル

こかぶのトレードスタイルは、良いと思う株を徹底的に探し
売買&保有を繰り返し、長く付き合っていくスタイルです。
株主優待は考慮に入れません。利回りの良さは安定した株価維持に
よい影響を与えるので考慮に入れています。
でもやっぱり業績を重視します。

目標は年8%の利益。

良いと思う株は四季報が出るタイミングで、スクリーニング&見直しをして
常時20~30程そろえています(投資の序列はあります)。
実際投資するのは単元株は複数を5銘柄くらい、
あと、自分の予測は当たってほしいので、単元未満株をいくつか
買っています。

個々の銘柄は購入して5%上昇したら予測は当たったと判断し持ち続けます。
(↑こかぶはなによりこれが楽しいのですv)
情勢が不安定な場合は、欲張らず、一度利確して再度タイミングを待ちます。
5%以上、下がったら逆に買い増しします。ここで単価を下げることで
次に上昇した時のチャンスが得られます。

本当は、確実に上がる1銘柄に投資したいのですが、上がるといっても
いつ上がるのか、タイミングまでは計れません。
「あっ。この銘柄は上がる」と思っても、それが5%上昇するのは
1日後か、10日後か、ひと月後か、1年後か
確信が持てないので、銘柄を分散させて対処します。
持っていない常備銘柄は、ツールにいれてウォッチをします。

銘柄選びの際に、銘柄が持つ不確定要素をできるだけ排除して、確実に利益を
得られる銘柄だけに投資する。
このやり方が今のところ一番安心して持ち続けることができます。
上昇を信じることができるので、下がった場合も、躊躇することなく
ナンピンできます。
逆に、上昇を信じる要素が消えたら、躊躇せず損切りします。

人にはそれぞれ個性があるように、投資スタンスも手法も異なると思います。
良いやり方があるなら、貪欲に試していきたいですが、
自分にあったやり方で、自分が満足する利益が出せているのなら
無理に合わせることをしなくてもいいかなと思っています。


株式投資をギャンブルにしないために 2

こかぶは株式投資はギャンブルと同じだと思いません。
しかし、株式投資をギャンブルのようにしないためのセルフコントロールは
必要だと思っています。

(ギャンブルの意味を大辞泉で引いてみると)
・ギャンブル(gamble)--賭け事。ばくち。 
・賭け事--金品を賭けて争う勝負事。かけ。ギャンブル。
・ばくち(博打)-- 
     ①賽(さい)・花札・トランプなどを用い、金品を賭けて
      勝負を争うこと。賭博。ばくえき。
     ②偶然の成功をねらってする危険な試み
    
ふむふむ。

ここで気になったのは、「偶然の成功をねらってする危険な試み」は一般的な
定義としてはギャンブルになるということです。
株式投資は、偶然の成功を狙ってする危険な試みではありません。
しかし、それをやってしまった瞬間からギャンブルにもなりえるのです。

例えば、
・銘柄選びがめんどうだからたまたまCMしていた会社の株を買う
 一部上場らしい。信頼もバツグン!
 ↑その会社の財務と将来性は大丈夫?利益は出しているの?

・会社の近くで、新しいコーヒーショップがオープンしていた。
 結構美味しいので株も上がるだろう。投資したい。調べたら優待付き。
 ↑すでに人気がありすぎて十分高値じゃないの?

・逆張り投資で大逆転を狙っている。下がった今が買い時。
 思いきって資金を投入したい。
 ↑下がったからといって上がるとは限らないよ。来期はその会社はあるの?

・パッと浮かんだ4ケタのコードで、上場会社をしらべたら何かよさげ。
 とりあえず買い。
 ↑もうギャンブル

・あの株主優待がどうしてもほしいなあ。株主生活を満喫したい
 ↑株主優待に惑わされているかも。下落幅が優待を上回るかもよ。

時に株式投資は思い切りも必要ですが、こかぶは上記のような考え方は
損をしないと言い切れず、かなり危ういと思っています。
偶然に出会った株に運命を感じて惚れ込んでしまう。
その偶然に賭けてみますか?

偉そうに書きましたが、例えはすべてこかぶのことです。
(突っ込みは現在の私から、過去の私宛w)

株式投資がうまくいくかどうかは、偶然に決まる要素を可能な限り排除して
かつ、株が上がる根拠を詰めて確信までもっていくことができるかに
尽きると思います。

”勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし”  松浦静山
 (プロ野球野村監督の名言で有名です。ほんとそのとおり。)

株式投資をギャンブルにしないために 1

株式投資はギャンブルですよね?
そう聞かれたらこかぶは「違います。」と答えます。

こかぶが実際にやってみたギャンブルは宝くじだけです。
ただ、株式投資以上に利益を出せたことはありません。
宝くじを買うより、株式投資を真面目にやったほうがいいと思っています。

ギャンブルといえば、パチンコ、スロット、競馬、競艇、競輪、
宝くじ(ジャンボくじ、ロト、ビッグ)、海外のカジノあたりでしょうか?
宝くじ以外、実際に賭けたことはありません。
負けるのがわかっているからです。

例えばパチンコです。パチンコ店を経営したり、パチンコ台を作っている
会社の何社かは上場しているので株を買うことができます。
パチンコにはまって、お小遣いや給料をすり減らす人がいる一方で、
その会社の株を買い、株主となり配当などの利益を得ている人がいるのです。

この時点で、パチンコは自分が楽しむだけで、勝って利益を出すということが
いかに難しいことかということがわかります。
なぜなら会社は利益追求のために行動しています。
いくら客から取り上げて、いくら客に戻すのかを決めるのは店側です。
払い戻しのルールは常に相手の手の内にあるのです。
そして店側は絶対に損をしないように調整できるのです。

以前、パチンコチェーンのオーナーがコレクションした高級スポーツカーの
展示を見に行ったことがあります。何台ものフェラーリがずらりと並び、
それはオーナーの所有物でした。
パチンコにお金をつぎ込む客はオーナーにそういったものを与えるために
行動しているわけではないのでしょうが、結局そうなっているのです。

また、宝くじ、競馬、競艇、競輪などは公営のギャンブルです。
ここでも払い戻しのルールが決まっています。
払い戻しの額は、自分が賭けた額以下になり、
それより多く戻ることはありません。

ギャンブルは全員が勝つことはあり得ず、誰かが利益を得た場合、
他の誰かが損をしています。そして開催者は必ず利益を確保しています。

株式投資は、誰かが自分の利益を制限しません。
誰かが儲かったからといって、自分が損をするわけではないのです。
株式投資は、証券会社に支払う手数料と利益にかかる税金以外
得られた利益は自分のものです。

一般にギャンブルといわれるものと、株式投資は仕組みがまったく違うのです。

株式投資は危険?

株式投資について、やっていることを人には話せない時があります。
人によっては理解してくれなかったり、ギャンブラーの様に思われたり。

その中で、株式投資やってて大丈夫?危険じゃないの?
という問いが出てきます。
株式投資をして、いろんな失敗をしましたが
自分で決めたルールを守ることで、損は勉強代くらいで収まっています。
なので、危険とはまったく思っていません。

こかぶの基本ルール
1.現物取引のみ(レバレッジ付きの信用取引はやらない)
2.追加資金を含め無くしても大丈夫な額でしかやらない

ルール1を守っていれば、投資額以上に失うことはありません。
ルール2を守っていれば、資金がなくなると退場になりますが、勉強代と
割り切って再度貯めなおして挑戦すればいいのです。
そう考えてルールを守っています。

こかぶが思うに、株は選ぶ銘柄によっては極めて安全な投資です。
会社の財務が健全で、借金が利益剰余金よりも少なく
将来にわたって利益を出し続けることができる会社なら
潰れてなくなったり、価値がゼロになることはないはずです。
また、一時的に景気の影響を受けたとしても復活のスピードも速いです。

こういった会社を見つけることができて、そこに投資すれば
元本割れする危険を減らすことができるではないかと思っています。

株式投資の醍醐味

株式投資を経験して思うのは、株式投資は楽しい!ということです。
株式を持つことで会社に投資をし、社会に貢献している。その対価として利益や配当金を受け取る。
株主優待でちょっぴり得した気分になったり。
毎日のニュースを真剣に見るようになるなど、自分のためになることもたくさんあります。

株式投資には、一攫千金のイメージがあります。
投資金額が2倍3倍、、、あわよくば10倍、目指せ100億なんて、
普通に書かれていたりします。

最初は、選んだ株が値上がりして、どんどん上がって~(」*´∇`)」。
何買おう♪自分にご褒美♪ごちそう、バッグ、服に靴に♪
うまくいったら仕事はやめよう♪
なんて宝くじに当たるような大甘な夢を見ていました。
(そんな人は、こかぶだけではないと思います。)

でも、やってみるとそんなはずじゃなかった orz...。

選びに選んだ株は、長期にわたってちっとも上がらず。挙句はマイナス。
追加資金は底を尽き、売ろうにもマイナスすぎて売れない。
塩漬けになった株を見ないことにしたが、増えていく損に落ち込む毎日。
暗いトンネルのような日々を我慢し、やっと株価が戻ったとき
耐えられず、わずかな利益で利確。
その翌日には、ストップ高でぐんぐん上がっていく株。
耐えられず売ってしまったことを再度後悔。

株式投資は、そんなことの連続ですw。
恐ろしいことに、株価が下がったまま戻らないこともあります(経験済み)。
資金が切れたら問答無用で即退場。
自分の忍耐&精神を試されている修羅場です。

それでも、自分で見つけて信じた株がぐんぐん上がっていくのを
目にした時の感動といったら。これぞ株式投資の醍醐味です。

信じていてよかった!自分は正しかった!我慢していてよかった!
と喜びをかみしめながら、もっともっと上がれ!
そして、もっと真剣に株式投資に取り組もう、そう思うのです。

株を始めたきっかけ

こかぶが株を始めたのは20代半ば、きっかけは祖父と兄の影響が大きい
と思います。2人はそこそこ稼いでいるようで、イキイキと株式投資の楽しさを語ってくれました。

お給料以上に稼げるかもしれない 「株式投資」 の魅力に
こかぶも やりたーい! となりました。
誰かがやっていて、うまくいってる姿を見たり聞いたりすると
やりたくなりますよね。

そこで、こかぶは見よう見まねで、
こつこつためた貯金をはたいて株を始めました。(50万ほどからスタート)

まあ、その時のほぼ全額痛い勉強代 ( ノД`) となりましたが。。。

あの頃はほんとに若く無知だったな~と思います。
今は、トータルでなんとか利益が出せるようになり
あの頃より数倍は投資というものがわかってきたと思っています。

こかぶのなかで株式投資を成功させるために大切なものとは
1.経験
2.正しい知識&知識への投資
3.勤勉さ
4.ルールを守る
5.忍耐


ではないかと思います。
少しずつこれらについて書いていきたいを思っています。



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