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四季報チェック 宝探しのタイミング

本日は、四季報の夏季号が出てからの最初の月曜日でした。
今日は日経平均が上昇したので、全般的に上昇基調だったのでは
ないかと思います。

それでも、本日3%以上上昇した銘柄は
四季報が良かったため、買いが入ったのかなと推測します。
ここが宝探しのタイミングかと思っています。
今日買った人は、今日よりもっと上がると考えているのです。

四季報が金曜日に出ましたので、人々が土日に検討して
最初のまとまった買いが入ってくるのが月曜日です。

市場は、情報を即座に反映すると考える人がいますが
こかぶはそうは思いません。市場に参加する人は
それぞれに気づいていくのです。それが徐々に市場に反映されていきます。
全然気づかない人もいるので、そこは置いておいて
気づいた人だけで、まずは進んでいきます。それが今日です。

こかぶは四季報が出た16日に、自分の持ち銘柄をチェックしてみました。
本日、その結果が出て(こかぶが思った)有望な銘柄は結構上がりました。
今日上がった株は、今後も上がると思うので、
良いものはホールドして、そうでないものは売却を考えています。

また、こういうときにチェックしたいのは、過去に買った株です。
四季報が改善していて、キャッシュフローもよくなり、一株益がUPしていることもあります。
チャートも上向きで、価格が妥当であれば再度の買いのチャンスです。

こかぶも過去になかなか上がらず、売却したのがありましたが、
今回業績が良くなっていたのがあったので、明日打診買いする予定です。

皆さまも、早めに良い銘柄が見つかりますように(^-^)/

(注:以上はこかぶの個人的意見です。実際の投資は自己責任でお願いいたします。)
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トレード 6/1

本日の日経平均は結構な上昇で、20000台まであと一息というところになりました。

2017年に入ってから、何度かリーチ状態まで行ったものの
今だ至っていないので6月こそはと期待したいものです。

本日も、好調でこれから先はどうなるか楽しみもありますが
80%楽観、20%不安といったところでしょうか。

今は単元未満株を少しずつ単元株にしたいと思っています。
単元未満株は危ないときに逃げにくいので(ノ_<)

6月は株主総会が多く、終わると配当金がやってきます。
配当金は証券会社の口座に振り込まれるので
ありがたみはありませんが、もらえるとやはりうれしいものです。

配当金は基本再投資になりますが、何に使うか
いろいろ考えを巡らせるのも楽しいものです。

銘柄選びは疲れる

株式投資で重要なのは銘柄選びということはよくわかっています。
銘柄を理詰めで考えて選ぶようになった瞬間から、
成績がぐんと上がりました。

やはり、魚のいない池で釣りをしても釣れないのです。
油田を掘るときは、油田があるかどうかボーリング調査をします。
原油が出たとして、質の良い原油であるほうが
悪いそれよりも利益が出せます。

でも、やはり疲れるのです。

銘柄選びは意外と地味な作業です。
電卓、エクセルの計算式を開いて、
スクリーニングをかけた企業のなかから、
ちくちくとよさげな企業を探していきます。

始めたては楽しかったのですが、
自分のルールが厳しいのか
なかなかそんな株は見つかりません。
ひどいときは新規0です。

そんな時は、切り口を変えるなどして1からやり直しです。
ただあまり条件をゆるくしてしまうと
探す対象が多くなり、選んだ銘柄も偶然に頼る要素が多くなってしまいます。

今日の値上がりランキングをさらっとチェックして
これ、買っちゃおうかなー。どうだろ。と思う自分に
「人の脳は怠けるようにできている。」という言葉が
さっと降りてきました。いかんいかん。

安易には買わない。自分との戦いです。

退場を避ける

投資家として一番避けなければならないことは、資金をなくし
退場を余儀なくされることです。

株式市場から退場を避けるために、資金の一部を取り分けておくことは大切です。

資金がない状態で、市場に参加することはできません。
資金は市場という激戦地で戦うための銃弾のようなものです。
切れた瞬間から、そこで生き残ることはできません。

市場の気まぐれは予期せずして、容赦なく襲ってきます。

下落を回復させるためには、下落した時に購入できる
資金があるかで、その後の投資成績は変わってきます。
あるだけ投資してしまうと、下がった時に資金を投入できず
リカバリーが遅くなります。

損切りを繰り返すと、資金を消耗します。

損切は経験上、安易にしてはいけないと思っています。
10%で損を切った後、倍近く上がった株もあります。
損をするのは、なぜだろうと考えると、
最初の銘柄選びに失敗したか、
自分が損に耐えられず、持ち続ける勇気がなかったからです。
最初の銘柄選びに自信があれば、チャンスと思って買い増しができます。

株式投資にかかる資金は、遊びで無くして良い額にしては大きいです。
それこそ人生の退場にもなりかねません。
だからこそ、必ず上がると確信できた株を、考え抜いて
投資をしなくてはならないと思っています。


ストップ高&ストップ安の経験

株式投資をしていての衝撃的な経験といえば、
ストップ高&ストップ安でしょうか。

ありがたいことにどちらも経験することができました。

こかぶは上がると信じて株を買いますが、いつ上がるかまでは
わかりません。また下がると思って買っていません。

最初にストップ高を経験したときは、頭が真っ白になりました。
PCに映る自分の投資総額が画面を切り替えるたびに
万単位で上がっていくのです。
全く予期していなかったため、何が起こったかわからず
システムが壊れたかと思いました。それほど衝撃的でした。

ストップ安を経験したときは少し違いました。
株のネット掲示板を見ていて、明日がストップ安になるということが
わかっていたからかもしれませんが(悪決算の影響だったようです)
ゆっくりと溶けていくように、下がっていく板を、なすがままに見つめながら
これがストップ安か....と冷静に眺めている自分がいました。
しかしストップ安にたどり着いた後、
「これからどうやってとりかえそう。。」と
重苦しく、苦い後悔が胸を包んで仕方がありませんでした。

株式投資をやっていて思うのは
浮き沈みに左右されない精神を身に着けたいということです。
自分が信じた株を買っていれば、上がるのは必然と思い
下がっても買い増しすればいいと、冷静でいられるかと思います。

ストップ高&ストップ安で一喜一憂しない投資をしてみたいものです。
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